Category : 「おさめかまいじょう」のテク

女2人と男1人で行なうときの技法とは

複数での性交は「アブノーマル」なセックスとされていますが、男性の中にはこれに関心を持つ人は少なくないでしょう。ただ、普通の生活の中では、女性二人と性行為を行うことは難しく、風俗店などでしか体験できないものです。現代では「二輪車」などと呼ばれることのある「3P」は、江戸時代の女郎屋でも行われています。

其の中に好きもんありて、おやま二人をあげる

遊女二人と同時に遊びたがる男性を相手にした場合のひとつの方法として、一人が性交、一人がその補助にあたるというものがあります。男は両足を投げ出すように伸ばして広げ、後ろ手をつきます。その上に女が両足を伸ばして乗っかり、男根を挿入。「女上座位」「居茶臼」となど呼ばれる体位です。

もう一人の女は、男の後ろ側に座り、挿入中の女の足をつかんで前後にゆする役目を果たします。舟をこぐような感じです。補助する女のサポートにより、男に挿入した女の動きに変化が加わり、男は感じてしまいます。

上下に並べて「まらを両方、互いに入れ、抜き差しする」方法

女性二人と同時に性交する方法もあります。女があおむけに寝て両足を大きく広げ、ヴァギナを開いて露出させます。もう一人の女は、その上にうつ伏せに重なるように乗り、両足を開いてヴァギナを開き、上下に二人の女陰が重なるようにさせます。

男は重なった女二人の股間に、アグラをかいたり立膝をしたりしてペニスを下の女に挿入、ピストン運動をし、ぬいたら上の女に挿入してピストンして、と繰り返します。これは、もっとも一般的な3Pの方法で、江戸時代の春画にもこのスタイルはしばしば登場しています。

アクロバティックな体位もあります

かなり難しい体位です。まず、一人の女が立ったまま柔軟体操をするように頭を低くします。もう一人の女は、その頭を自分のまたぐらに突っ込み動かないようにロック、さらに女の腹を抱えて足を浮かせるように持ち上げます。プロレス技を仕掛けているような体勢になりますが、一人の女のヴァギナが天を向くようなスタイルです。

男は、後ろ向きに女に近づいて女の尻に自分の尻を合わせ、天を向いているヴァギナにペニスを挿入。もう一人の女は、男性のペニスが抜けないようにペニスを支え、指で握ってしめつけます。無理な角度で挿入することで、男根には微妙な刺激が加わり男はあっという間に果ててしまいます。 江戸時代には女二人と男性一人とで性交する技もいくつか開発されていました。この他にも、女三人とする方法なども楽しまれています。

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