Category : 「おさめかまいじょう」のテク

なじみのマラと交合するときの注意事項とは?

江戸時代には、ある女性の体のことを知り尽くした男根のことを「なじみマラ」と呼んでいましたが、現代なら、夫のペニスが「なじみマラ」になるはずでしょう。夫であるにもかかわらず、妻にとっては「なじみ」でないなら、とても残念なことです。遊女にとって、なじみマラは最高に気持ちよくさせてくれるペニスではあるものの、気を吸い取られ過ぎて疲れるため、「危険」でもありました。そのため、イカされない工夫をしていました。

「男の太ももをつかんで擦りあげる」と、たまらず射精

「なじみマラ」は、女性の月経周期も知っていて、周期に応じた女陰の円熟期までも手に取るようにわかっている男性客です。遊女が最も乱れやすい時期を狙って訪れて「湿深」に攻めるため、警戒していないと女はイカされまくってしまいます。「湿深」とは、江戸時代の遊郭言葉で、手ワザや舌ワザでヴァギナを執拗に愛撫する客のことです。

一日に何度も客をとる女郎がひとりの客を相手に何度もアクメに達していては、疲労がたまり商売にならなくなるため、イカないように気を付ける必要がありました。イキそうになったら、呼吸を大きくして舌をだし、ヴァギナを締めつけずに肛門を開けてこらえる、と良いとされています。ピストン運動が200回くらいになったらイキそうな息遣いをして、男の太ももの内側をつかんで擦りあげると男はたまらず射精をする、のだそうです。

遊女を何度もイカせる「なじみマラ」のテクニックとは?

「なじみマラ」は、女陰を手で愛撫して、陰唇が赤みを帯びて膣口周辺が締まり、性器の土手の部分が丸みを帯びてふくらみ柔らかくなるのを感知。女の両足を肩に担ぎ上げ、ヴァギナを舐め回し、愛液を飲んで、乳房を揉みまわしてから、男根を上から真下に向かった挿入し、ゆるやかにしゃくるようにピストン運動を繰り返します。女がしびれて感覚がマヒするほどに抜き差しをくりかえします。

200回もピストン運動を繰り返すというのですから、大したものです。月経から12日目が最適な日らしく、その日に合わせて交合をしに訪れたそうです。夫婦の性生活を盛りあげるために、ぜひ参考にしてみましょう。

遊女の体を知り尽くした「なじみマラ」は、執拗な前戯とピストン運動で遊女を何度もイカせます。遊女は、イカないようにするために、膣を緩めて肛門を開き、男の太ももを擦りあげて先にイカせていたそうです。

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