Category : 「おさめかまいじょう」の性技

包茎マラとの交合テクニックとは?

日本人には包茎が多いと言われているそうですが、ユダヤ教徒やイスラム教徒の場合には、宗教的な理由から割礼を受けています。西洋には割礼(包茎手術)を受けている人が多い、というだけのことなのかもしれません。仮性包茎の場合にはあまり性交に支障はありませんが、真性包茎の場合には、性交で痛みを感じることもあります。「おさめかまいじょう」には、包茎ペニスとのセックスの仕方についても開設されています。

すぼけまらあり。まら立ちても皮かぶりにして、まら頭ださず

「すけぼらまら」とは包茎のことです。包茎は勃起しても包皮したままで亀頭が出てこず、しかも、挿入してもなかなか射精しないので、注意が必要だとされています。「すけぼらまら」には恥垢が溜まっていて匂うので、勃起をさせたら、ペニスを温かい酒にお湯を混ぜたものにつけて洗います。片手でペニスを握り、もう片手で亀頭と包皮をゆすって包皮をはがし、皮を回すようにして亀頭部の鈴口をゆするとアカが溶けて出る、とあります。

アカが取れたら指先に椿油をつけて皮の中に入れ、亀頭の包皮の筋を上下に揉む。カリ首まで椿油が浸透すると赤黒くなって半むけ状態になります。カリ首までむけることもむけないこともありますが、半むけでも女が上から膣に挿入。女性は肛門を開き加減にし、ヴァギナも開いて陰唇に亀頭を突き当てるように抜き差しし、腰を落として膣の奥深くまで挿入します。

浅く、奥深く抜き差しし、亀頭を締めつけたりすることで射精に導く

包茎の場合には、ともすると射精に至らないので、女性が積極的に抜き差しして、奥深くまでくわえ込んだり、浅く動いたり、亀頭を締めつけたりすることで射精に導きます。時には、男根の先端が子宮の最深部にまで当たるように深く挿入するのも良いとされています。 男性が、「まらが痛い」と言うこともありますが、先走り液が出れば、そのまま100回ほど抜き差しすれば射精させられます。

包茎のペニスは、恥垢が溜まりやすいので、挿入前に薄めた熱燗を使ってアカをとり、皮をむいてから挿入します。椿油を皮の内側に塗り込むことで、包皮がむけやすく、また潤滑油の代わりににもなるため、痛みの防止にもなります。奥深く抜き差ししたり膣で締めつけたりすれば、早々に射精に導くことができるということです。包茎でセックスに支障があると感じている人がいれば、ぜひ試してみてください。

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