Category : おかしな日本のセックス事情

奇祭!!かなまら祭りのはじまりは?

若宮八幡宮、そのなかにある金山神社がおこなう「かなまら祭り」ことばの通り男根のお祭りです。外人の観光客も多く、とにかく盛り上がります。なにせ男根のみこしが町内をめぐって、最後には女陰の象徴ともいえる神社に奉納されるのです。

起源は江戸の女性

その起源は江戸時代までさかのぼります。おいらんや娼婦たちが、性病よけ・商売繁盛を祈願しておこなっていた「地べた祭り」が始まりだったのです。当時、外人から梅毒が持ち込まれ流行し、その病に苦しむ娼婦たちがたくさんいたのです。余談ですが、男根をモチーフにしているため、子宝の祈願としても有名になってきています。

なぜか女性はノリノリ?

このお祭り、なぜか女性がノリノリなんです。おしり丸出しにちかいかっこうをした女性がいたり、男根のキャンディをかってぺろぺろなめたり。女性の性欲は伊達じゃない、そう思います。

特にもりあがるのは、おみこしが通るときです。「でーっかいマラー、でーっかいマラー、でーっかーいマーラー!!」掛け声がこんなかんじです。しかも街頭にならんでいる女性たちがおおきなこえで言うんです。もうタマリません。なぜか20代後半から40代まえくらいの「おんな盛り」の女性がたくさんいます。しかもみんな美人。外国の方もたくさんいます。

女性の欲望ははてしない

そんな女性の姿をみていて思い出したことが。女性の性欲は、30代半ばから急に強くなり、50代後半ころまで続くようです。個人差はあるようですが、20代前半よりも、性的な感度も増し、よりオーガズムに達しやすくなったから、と言われています。女性の性感は男性よりもふくざつで、訓練が必要なようです。つまり経験していかないと、オーガズムに達しないようなのです。

女性がオーガスムを経験すると?

ところが、いちどオーガスムに達すると、そのイキ方がわかるようなのです。そして、ちょっと恐ろしいことに、女性の絶頂は上限がないのです。男性の場合、射精してオーガスムに達すると、急速に欲望はおとろえます。しかし、女性はいちどオーガスムに達しても、さらに上をめざしていけるようなのです。

40代、50代の女性が不満におもうところはココにあります。つまり、男性の「元気」が続かなかったり一回でいっぱいいっぱいだったり。「もう!これからなのに」という感じなのでしょうね。

余談ですが、こんな場合はまずは食生活と規則正しい生活を心がけましょう。心身を健康に保つことがたいせつです。そして信頼できるクリニックを探して医師に相談しましょう。最近ではバイアグラよりも持続時間の長いシリアスもあります。医師の処方のもと、うまく使ってみましょう。きっとパートナーを満足させられると思います。

3つのみこし

かなまら祭りのクライマックス、みこしですが、3つもあります。鉄製の「かなまら舟みこし」昔から使われている木製の「かなまら大みこし」そして、なぜかピンク色でどでかい「エリザベスみこし」です。とにかくそれが通過するときは、観客が大興奮します。ふだん、あんなものを持ってあるいたら一発で警察につかまりそうなシロモノです。

金山神社は川崎大師駅が最寄り駅となっています。表向きは良縁祈願・子宝祈願となっていますが、「精力増進」が一番おおい願いとのこと。一度、お祭りをみて、江戸時代の女性たちのパワーを感じるのもいいかもしれませんね。

Recommend