Category : 大人のおもちゃのテクニック

凍りコンニャクで男を締めつける究極テクニック

江戸時代には、大人のおもちゃとして、魚の浮き袋や干した皮を使ったりしていましたが、その他にもいくつかアイテムを開発しています。日本人は、どうしたらセックスが気持ちよくなるのかを、さまざまな観点から考えてきたのでしょう。日本の技術力が高くなったのは、何も昭和の時代からだけではありません。江戸時代にも、少なくともセックスアイテムの技術力、企画力、発想力は世界最高峰だったことは間違いないでしょう。こんにゃくや豆腐を使って、セックスをより楽しくしていました。

おめこ座あり。凍りコンニャク、こやどふなり

江戸時代には、女性器に入れるおもちゃを、ヴァギナに据え置くものと言う意味で「おめこ座」と呼んでいました。「凍りこんにゃく」はコンニャクを乾燥させたもので保存食です。水で戻せば食べられます。「高野豆腐」も豆腐を凍結乾燥させたもの。これらは水につけるとヌルッとした感触になり、ペニスを包むのに最適です。

凍りコンニャクや高野豆腐を湯で少し戻し、ヴァギナの中に差し入れいます。その際、全部を入れないで半分は膣の外に出したままとします。この状態で、「まらを大けに立たせ、まら根元、きんたままで入るよにする。すなわち、ねきにでた半分が、きんたまを抱かえるなり」とあり、勃起したペニスを挿入して、睾丸をおめこ座が抱えるように包み込むように乗せると良いようです。

京都の「餅麩」は柔らかくて最適!

豆腐やコンニャクの代わりに、京都の「餅麩」も使われていました。餅麩を丸く切って湯に戻し、凍りコンニャクと同様に半分だけ膣にいれてペニスを挿入させます。膣を傷つけないので、おめこ座としては最適です。男根にまつわりついて締めつけ、最高の快感が得られるそうです。夫婦生活の際に試してみてはいかがでしょうか?

こうしたセックスの「遊び」を楽しめたのは、日本人ならではの大らかさでしょう。ただ「立ちマラ」にならないとこうした遊びはできません。中年期になるとEDになる人が多くなりますが、そういう場合は、バイオアグラやシアリスなどのED薬を使ってみてください。性行為を楽しめなくなったら、夫婦の関係も寂しくなります。シアリスなら36時間も効果が続きますので、一度飲めば二晩つづけて楽しめます。夫婦生活を大切にしましょう。 江戸時代には、おめこ座として凍りコンニャクや高野豆腐、餅麩などが使われていました。セックスを楽しもうとする日本人の知恵の賜物と言えるでしょう。

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