Category : おかしな日本のセックス事情

おひとり様専用の「バーチャルセックス」の登場で女いらず!?

SFの世界にしか存在していなかった「バーチャルセックス」が、今や現実のものとなりつつあります。かつては、男性がマスターベーションするときには、エロ本を片手に必死に想像力をふくらませてしたものです。いくら想像力の逞しい人でも、実際のセックスとは臨場感が異なります。特に、性体験のない人は女性器を見たことがないので想像することができず、ボカシがかかった妄想でするしかありませんでした。

現代では、無修正の動画がネット上でいくらでも手に入り、誰でもリアルな性行為やアブノーマルなセックスの映像まで手が届く時代となりました。おまけに、単なる動画以上に面白いものも登場しています。

ゲームでバーチャルなセックスを楽しむ男性たち

オンラインゲームもエッチなものがたくさん登場しています。アダルトビデオの場合には、作り手のペースで見るしかありませんが、ゲームの世界では自分の好みに合わせて、相手の女性や性行為の内容をカスタマイズして楽しむことができます。

キャラクターとなる女性の人種や肌の色、着ている服や下着、髪型や目の色、メガネの有無など、おっぱいの大きさや陰毛の形や色、バギナまでもが、セレクトできるようになっています。愛撫をすれば女性キャラクターは喘ぎ声を発し、ピストン運動に連動してオーガズムに達します。自分の好みの女性と好きな体位で性交でき、ペニスを挿入できる「オナホール」を接続すれば、実際にペニスに刺激を受けることもできます。いつでも気楽に、思う存分「セックス」ができるので、女性とセックスするよりもずっとお気楽です。

リアルな女性とセックスできるソフトも登場!?

単に仮想の相手とセックスするだけでなく、オンラインで赤の他人とセックスできるものも登場しています。「チャットセックス」は、特定の相手とお互いをみせながら相互オナニーをするものです。主婦の間でも広がりつつあるとも言われています。かつてのテレフォンセックスの進化版と言えるでしょう。

さらに進化した「バーチャルセックス」も登場しました。オンラインでお互いを見ながらするのはチャットセックスと同じですが、さらに、男性には「オナホール」が、女性には「バイブ」が接続されていて、男性がオナホールでピストン運動すると、それが女性の持つバイブに伝わり男性と同じ動きが女性に伝わるというものです。お互いのイクタイミングを合わせることもでき、かなりリアルなセックスに近づいていると言えるでしょう。遠距離恋愛のカップルが利用するために作られたものですが、赤の他人同士でもできます。

バーチャルセックスの世界は、テレフォンセックスやAV鑑賞程度のものから、TVゲームの中でのセックス、オンラインでつながった他人同士のセックス、されには、性器具と連動したリアリティの高いセックスにまで発展してきています。いまや、リアルなセックスとバーチャルなセックスとの間の垣根がかなり低くなっています。

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