Category : 「おさめかまいじょう」のテク

パイずりで男性をイカせるテクニック

一種のフェチズムとしての性行為に「パイずり」があります。イギリスでは「フレンチ・ファック」といいますが、フランス人が発明したものではありません。イギリスでは、ヒワイなものは全部フランス人の責任にすることになっているので、そう呼ぶだけです。フランスでは「スペイン方式」といい、スペイン人に責任転嫁をしています。

西洋で「パイずり」が「発明」されたのは19世紀のようですが、日本では「おさめかまいじょう」の書かれた1752年には既に存在していました。もしかすると、世界で最初にパイずりを発明したのは日本人なのかも知れません。特にネーミングはなかったようで、「乳の大けなるおやま、両ちちに挟み、その中にマラを入れる」とされています。尚、「パイずり」という言葉を発明したのは、お笑いタレントの山田邦子とされています。

パイずりでなかなかイカない男をイカせるテクニック

女の胸の上に男がまたがり、ペニスを乳房の間にはさんでピストン運動をするパイずりですが、なかなか男がイカないことがあります。そういう時には、女性は乳房の間のペニスを少し浮かせて、指を亀頭の裏の「首つり皮」(包皮小帯)に当てて、乳房と一緒に擦りあげます。 乳房で挟む感触だけでは刺激が足りない時には、指を補助に使って亀頭の裏側の敏感な部分をこすることで、射精させていました。

指の刺激を加えてもイカないときには?

それでもイカない時には、両乳首を乳房の内側に包みこみ、自分の乳房を揉んで、乳汁を少し出して潤滑油にして男根をマッサージします。乳房を揉むと乳汁が出るのかどうかは不明ですが、しばしば妊娠していたと思われる遊女は、出る人が多かったのかもしれません。

乳首を内側に包み込むことでペニスにはさらに突起物の刺激が加わり、乳汁が潤滑油となってピストン運動もスムーズになり、射精しやすくなるようです。乳と乳との間で射精することになりますので、いわゆる「顔射」に近い「征服感」を味わえるのでしょう。

パイずりで男性をイカせるのは乳房の大きな女性にしかできないワザですが、乳で挟んで擦りあげるだけではイカナイ場合もあります。そういう時には、指で亀頭の裏側を刺激したり、乳首を内側に入れて、乳首の刺激も加えることでイカせるテクニックがありました。

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